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I−485申請

I−485申請の要約

  • 非移民から条件付き永住者への状態変更
  • 移民弁護士による申請
  • $985の費用と$85の生体認証費用
  • フォームへのリンクUSCISウェブサイト

I−485申請とは?

I—526申請が承認されると、移民投資家はアメリカで条件付き永住者となるそれには、主たる申請者とその扶養家族はそれぞれ、I—485申請を提出しなければなりません。このフォームは、すでにアメリカにいるEB−5投資家のためのものであり、自国にいる場合にはDS—230を申請し、アメリカ領事館又は大使館で手続きを行わなければなりません。

I−485フォームとは、登録永住者または地位変更のための申請書です。このフォームでは、各申請者はUSCISに生体認証情報を開示しなければならず、USCISは申請者に永住権の資格があるかどうかを判断します。I—485は、申請者の代わりに、通常、移民弁護士によって申請されます。

I−485申請の構成要素

EB−5申請者には、いくつか必須要件があり、USCISによるI—485フォームに記入されていなければなりません。移民弁護士と相談し、以下の必須要件についてアドバイスしてもらってください:

  • 申請者’ の犯罪歴

    証拠の例: 法律執行機関、裁判所命令、保護観察記録からの正式声明

  • 有効な出生証明書、結婚証明書、離婚証明書

    例:外国出産証明書のコピー、他の適切な出生証明書のコピー

  • パスポートのページと非移民ビザのコピー

    全パスポートのコピー、アメリカでの地位を証明するすべての移民関連書類のコピー

  • 申請者の最新の写真

    過去30日以内に撮影された申請者のカラー写真2枚

  • 申請者が14歳から79歳までの場合、生体認証サービス

    I—485フォーム提出後に、USCISは申請者に、生体認証サービスの入手場所を通知します; 生体承認サービスには、指紋や申請者’の写真、署名が含まれる場合があります。

  • 健康診断

    証拠: 健康診断書;予防接種の記録

  • 経歴情報

    14歳から79歳までの者は、完全なG—325Aフォームを提出しなければなりません

  • 資格の証拠

    I—797Cフォームのコピー。これはEB−5申請者がI—526請願承認時に受け取るものです

I−485の申請

I−485申請は、EB−5プログラム申請者の代理の移民弁護士が申請します。I−485申請は、I—526申請 受理後、直ぐに出願できます。というのは、EB—5ビザプログラムの残務が現在まったくないからです。I−485申請費用は、985ドルで、さらに生体認証必須要件費用として、85ドルが必要となります。生体認証費用は、申請者が79歳以上の場合、必要ありません。申請書は、テキサス又はアリゾナのUSCIS の貸金庫施設に郵送で提出し、郵送先がどちらになるかは、EB−5出願者が現在居住している場所によります。

I−485申請は通常、6ヶ月から12ヶ月を要し、申請処理後、メール又は手紙でUSCISから通知が届きます。EB−5申請者は、I−485申請が処理されている間、就労や渡航が可能です。それには、就労を許可するI—765申請、そして渡航を許可するI—131申請も同時に提出されていなければなりません。EB−5申請者は、I−485申請承認後、2年間の条件付き永住者となります。

条件付き永住者となって2年が過ぎると、条件を削除するためのI—829 請願を出願できます。そして、EB−5投資家は、このI—829がUSCISにより承認されると、正式な永住者となります。これで、投資家とその配偶者、また21歳以下の子供が、アメリカに永続的に居住し、就労することができます。

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